ANA SUPER VALUE SALE開催です

ANA SUPER VALUE SALEの販売が始まりました!
販売期間 2022年4月8日(金)0:00~ 4月14日(木)23:59
搭乗期間 2022年5月10日(火)~ 5月31日(火)
「前回のANAにキュン」キャンペーンを逃した方も、ゴールデンウィーク期間の旅行を断念した人も計画できるのは嬉しいですね。
今回はゴールデンウィーク後の混む時期を外して計画できます。
コロナ禍ということで出かけるには感染対策や、出かける前の情報や配慮は必要ですので、一人ひとりの心がけを大切にしたいです。
ANA SUPER VALUE SALEとは
販売期間、搭乗時期、路線が限定されているお得な航空券です。
年間を通じて数回しか販売されず、タイミングが合えばかなり安く旅行や帰省ができるのでうれしいですね。
しかしながら、注意点もあります
- 支払は予約当日
- 予約変更不可
- 取消手数料が割高になる可能性がある
- 希望した時間帯が少ない
- 検索する際には旅客施設使用料に注意 など
特に気をつけたいのが、取消手数料です。
| 航空券購入後~搭乗日55日前 | 取消手数料はかかりません (払戻し手数料440円有り) |
| 搭乗日54日前~搭乗日45日前 | 運賃の約30%相当額 |
| 搭乗日44日前~搭乗日28日前 | 運賃の約40%相当額 |
| 搭乗日27日前~搭乗日14日前 | 運賃の約50%相当額 |
| 搭乗日13日前~出発時刻前 | 運賃の約60%相当額 |
| 出発時刻以降 | 運賃額の100% |
搭乗時期が迫るにつれて取消手数料が高くなります。
安いからと、複数購入して、予定が変わった、病気になったなど不測の事態において損してしまうこともあります。
私もSFC修行の際に利用を考えていたのですが、コロナ禍で予定変更せざるを得ませんでした。
後から救済措置として、取消手数料免除や無料で予定変更できるようになったのですが、救済措置が発表される前の取消は、50%の取消手数料を払った便もありました。
今後も救済措置があるとは限りませんし、普通はないのでしっかりと計画を立てて予約したいですね。
ANA SUPER VALUE SALEの注意点
ホームページには主な対象路線として
羽田ー沖縄 8,800円~
東京ー新千歳 7,900円~
などと記載されています。
一見安いと思いますが、この表記には旅客施設使用料が含まれていません。
検索する際に料金が違う、最安値がないと思われた人もいると思います。(私がそうでした)
旅客施設使用料とは、空港を利用する際に設定されているサービス料のようなもの。空港によって金額が違い、必ず支払うものです。羽田なら370円、沖縄なら240円、新千歳なら270円なので実際には、
東京ー沖縄は 8,800+370+240=9410円 が最安値となります。
東京―新千歳は、7,900+370+270=8540円 が最安値となります。
ご予約の際にはご注意ください。主な空港の旅客施設使用料を表にしましたのでご参考ください。
| 発着空港 | 大人 (満12歳以上) | 小人 (満3歳以上満12歳未満) |
|---|---|---|
| 新千歳空港 | 270円 | 140円 |
| 仙台空港 | 230円 | 120円 |
| 成田空港 | 450円 | 220円 |
| 羽田空港 | 370円 | 180円 |
| 中部空港 | 440円 | 220円 |
| 伊丹空港 | 340円 | 170円 |
| 関西空港 | 440円 | 220円 |
| 北九州空港 | 100円 | 50円 |
| 福岡空港 | 110円 | 50円 |
| 那覇空港 | 240円(*2) | 120円(*2) |
実際に最安値で設定されている便は少なかったり、早朝、深夜など利便性が悪いと思うものもありますが、うまく活用していきましょう!
かりゆかのひとり言
私個人的には、沖縄、石垣、北海道あたりがいいなと思っています。
沖縄はこれから本格的に旅行シーズンに入るので、混雑前に行ければいいなと思います。
北海道は寒さが落ち着き、居心地がよさそうです。
以前真冬の小樽を体験しましたが、猛吹雪で観光どころではありませんでした・・・

